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プリザーブドフラワーについて

<<ドライフラワーとプリザーブドフラワーの違い>>
生花から水分を完全に取り除いたお花が「ドライフラワー」です。
天井から吊るして自然乾燥させたり、シリカゲルに漬けこむ方法は、
色も生花とほとんど変わらず、花びらもピンとして綺麗にできますが、
半年ほど経つと花びらが欠けてきます。

また色も徐々に抜けてきます。お花の種類によってはぽろぽろと散るのもあります。

プリザーブドフラワーは、本来の自分の色を脱色した後、
プリザーブド溶液と言われる染料と保存液を吸わせていくのです。

その後 時間を掛けて乾燥させていきますので生花のような瑞々しさが
長期間保てるわけです

<<この軽さにビックリ!プリザーブドフラワー>>
生花のフラワーアレンジは水分を含んだスポンジ(オアシス)に挿していますし
花束も切り口に水分を含ませますよね。お花自体も生花ですので重さがあります。

しかし、プリザーブドフラワーは、水分を含まない分軽いんです。
お水の心配もなく 枯れることがないので安心です。

軽いですが、花びらはとってもデリケート!お取り扱いの際は、気をつけましょうね。


<<プリザーブドフラワーは、香りも花粉もありません。>>
プリザーブドフラワーは生花を加工しています。そのため花粉や香りはありません。
だからアレルギーのある方や呼吸器系のご病気の方でも、安心して楽しんで頂けます。

香りも花粉もありませんので、お見舞いなどにも最適なのです。

お水やりも不要ですから、入院している方にとっても手間がなくとっても喜んでいただけます。

また店舗や病院などでも、香りで邪魔する事もなく、
開店祝いや開業・開院祝にも適したお花のプレゼントといえます。

<<贈り物に最適なプリザーブドフラワー>>
花をプレゼントしたいけど、当日にお花を買う時間がない。前もって用意したいけど・・・
お伺いする先には、花瓶があるかな?お手入れとか手間じゃないかな・・・
発表会にお花を持って行きたいけど夏場だし大丈夫かな・・・
送別会のお花、長時間持ち歩いてお花が痛まないかな・・・
花粉の季節だけど、お花の花粉って大丈夫なのかな・・・

などなど お花を贈るのって結構気を使いますよね。
プリザーブドフラワーは、長期保存が可能で、お水も不要。
香りや花粉の心配もありませんので、どんな贈りもにも最適なのですね。

<<プリザーブドフラワーの保管方法>>
せっかくの高価なプリザーブドフラワー。
上手に長持ちさせるために気をつけて頂くことがございます。
直射日光と紫外線! コレが一番劣化の原因です。


紫外線や強いライトにあたると、色があせて退色します。
花びらが欠けてきたりしますので、窓際は避けて飾りましょう。


プリザーブドフラワーは、生花から加工する時に、あえて水分を抜いています。
ですから、お水は絶対にあげてはいけません。また、湿気からカビが発生したり、色落ちします。
水分を含んだところからヒビが入り、花びらが欠けるのが一番痛む原因です。
湿気の多い場所には置かないようにしましょう。
また 梅雨時など湿度の多い時期に お花からプリザーブド溶液がにじみ出ることがございます。

そんな時は乾燥している場所に置いて様子を見てくださいね。早めの対処で、元にもどります。

生花と間違えるほど綺麗なプリザーブドフラワーですが とてもデリケート。
力を加えただけで、花びらが欠けたりすることもあります。
とても繊細なお花なので、持ち運びなどぶつけたりしないようお気を付けください。


ホコリや湿気を防ぐためには、ガラスのケースに入ったアレンジもあります。
生花に比べると、お値段の高いプリザーブドフラワーですが 
数年間、毎日、生花を絶やさない事に比べたら、割安かもしれませんね。
上手に飾って、なるべく長く楽しみましょうね。



※ご注意
プリザーブドフラワーは生花を加工している為、大きさ・お色・質感などが異なります。
またプリザーブド加工の工程で、脱色、着色、乾燥を経るため花びらに亀裂、しわが
生じる場合がございます。

当店のプリザーブドアレンジは自然素材を使用しているハンドメイドのため
多少画像と異なる場合もございます。

PCの画面によってもお色の見え方に違いがございます。
画像と若干異なる場合もございますが、予めご了承くださいませ。